
チーム結成経緯
去年のチーム 217 のうち 1 人が今年は出ないそうで,穴埋めとして入った.
去年の命名規則に沿った 220 を提案すると微妙だったのでローマ数字の CCXX を提案したらウケが良かったので採用された.
模擬国内
私が D で大沼をした.パソコンを計 1 時間ぐらいは占有してしまった.反省.
本番
東大は学内のパソコンとして ECCS 端末が用意されているが,ICPC に出るには様々な欠点があった.色んな参加記を漁ると出てくると思います.(bits 使用不可,実行が遅いなどなど)
今年は ECCS 端末が Mac から Chromebook に変わり環境構築がやり直しの上,利点であったコードの印刷がプリンターで可能というのが消えたため,自前の PC で出ることにした.
大きなディスプレイを使うかという話になり,私はブラインドタッチができないため,実装の際に目線の上下移動が辛いかもということで,普通のノートパソコンで出ることにした.(私は何も実装しなかったんだけど ...)
構築があったらやりますとしたが,構築がなかったので私は色んな問題の考察を協力した.
D
s = 6 で前半のお絵描きが終わった頃に anmichi さんが後半のお絵描きを終えていたため合体.添字や細かいミスがありそうなので実装を横でかなり見守った.割とスムーズだったと思う.
F
座圧した矩形の角でグラフを作る感じですねとなった.なぜか始点も固定されていないと思って悩んでいたが,もちろん他の 2 人は先の考察で解けているので実装をしてもらった.
G
2 人揃って「交互に」を読み飛ばしていた.しかも実装までしてしまっていた.DP が一部共通していたり,包除などは同じなのでタイムロスはあったが不幸中の幸いではあった.
H
どの棒に何色を集めるかを固定すると閉路を避けるみたいな話になり,気づいたら Forested さんが解けたと主張されていた.sum (nCi)^2 ってどれくらいですかね〜 → 2^n と 4^n の間で 3^n ぐらいじゃない?みたいな会話をしたが実際は 4^n / √n ぐらいらしい.
I
減速する方針でまず考えたが,anmichi さんが加速する方針で考えていて,そちらの方が楽そうということに.cartesian tree や有利数二分探索を持っている Forested さんに実装をしてもらった.
ペナが解消されないのでコードを見ると if と else if で同じ条件が書いてあるのに気づき,修正してギリギリ AC.
J
s を固定したあと,くっつける P の辺と Q' の点を固定すると 2 乗か 3 乗 log ぐらいにはなっていそうということになった.
I が解き終われば実装するかと思ったが,もちろん 4 分で実装が終わる見込みもなく,順位表を観戦した.
結局どの問題も実装しなかった.幾何を見て全員嫌な顔になっていた感じはあるので,私が幾何や構文解析や変な問題などを鍛えるといいのかもしれないと思った.
個人としては誤読や読み飛ばしが多かったので反省.英語になるとより危険が増すので注意していきたいと思った.
余談 (東大のチームに関して)
UTPC での空気感を見ると,書かないのは秘匿よりかは怠惰の面が強い気がする.ただ,潜伏と言われ始めると「どうせ JAG 夏合宿や Universal Cup に行けばわかるしもう書かなくていいか」と考える人は一定数いそう.